スカイマークエアラインズ(SKY)と日航で整備ミスやトラブルが相次いだ問題で、衆院国土交通委員会は十一日、両社の社長や整備責任者を参考人として招き集中審議をした。
SKYの西久保慎一社長は「安全は当然の前提だが、健全な収益性を確保しなければならない」と経営方針について述べた。その上で連続したトラブルについて「恥ずべきこと。整備士個人の技量に頼っていた。組織が完全でなかった」と説明したが、明確な謝罪はなかったようだ。
西久保社長はシステム会社を30歳で興し、15年で上場企業に育て上げたそうだ。いわゆるITベンチャーからのし上がった人物だ。利益を優先するところなどライブドアの前社長と共通したところがある。 利益を追求する手腕は2人とも優れているといえるかもしれないが、本当に経営者としての資質が備わっているのだろうか疑問を感じる。
ブルータスお前もか!!

