MINI COOPER S(ミニクーパーS)

久しぶりのブログ投稿です。

MINI COOPER S/PARK LANEを購入しました。発注してから2ヶ月以上もかかって納車されましたので、待ちに待ったという感じです。発注してからイギリスの工場で生産し、船ではるばる日本に運ばれてくるそうでその期間が2ヶ月〜3ヶ月ということらしいです。

社長の車はベンツというのが定番ですが、私はそのような車よりも乗っていて楽しい車の方が好きですね。MINI COOPERのような。もっともまだベンツが買えるような規模の会社の社長ではないですが・・・残念。

先日、本屋で「会計学・なぜ社長のベンツは4ドアなのか?」(小堺桂悦郎著)という本があったのでつい買って読んでしまった。内容的には中小企業の経営、会計に関することであるが、まだ企業経営に携ったばかりの私にはなかなか興味がもてる内容でした。もし皆さんも興味がありましたらお読みください。

MINI COOPER S/PARK LANE の写真も撮りましたら、性能や乗った感想なども後日掲載したいと思います。



我が家の愛犬コーギー

我が家の愛犬を紹介します。

コーギーの「ふき」です。今年の夏で9歳になります。

とっても頭がよく、愛くるしくて心の癒しになります。あまり犬との接触がないため犬よりも人間の方が良いようです。家の中では写真のように安心してソファーの上で上向きで寝ています。

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ブルータスお前もか!

スカイマークエアラインズ(SKY)と日航で整備ミスやトラブルが相次いだ問題で、衆院国土交通委員会は十一日、両社の社長や整備責任者を参考人として招き集中審議をした。

SKYの西久保慎一社長は「安全は当然の前提だが、健全な収益性を確保しなければならない」と経営方針について述べた。その上で連続したトラブルについて「恥ずべきこと。整備士個人の技量に頼っていた。組織が完全でなかった」と説明したが、明確な謝罪はなかったようだ。

西久保社長はシステム会社を30歳で興し、15年で上場企業に育て上げたそうだ。いわゆるITベンチャーからのし上がった人物だ。利益を優先するところなどライブドアの前社長と共通したところがある。 利益を追求する手腕は2人とも優れているといえるかもしれないが、本当に経営者としての資質が備わっているのだろうか疑問を感じる。

icon_evil ブルータスお前もか!!



米アップル、「ウィンドウズ」利用可能にするPCソフトベータ版発表

米アップルコンピュータは、インテルマイクロプロセッサーを搭載した同社製パソコン「Mac」で、マイクロソフトの基本ソフト(OS)「ウィンドウズXP」の利用を可能にするソフトウエアのベータ版を発表しました。

同ソフトは「ブートキャンプ」という名称で、ウィンドウズXPのインストールと使用が可能になるようですが、ウィンドウズのOSを使用できるようにしないと売れないということなのか。

米アップル社はベンチャービジネスの精神を持ちつづけてきた会社であったが、マイクロソフト社の押されその売上を落とす中でベンチャー企業精神を失いつつあるのは非常に残念に思います。



東海地震説について

東海地震説提唱から30年経ち、唱えた石橋克彦神戸大理学部教授(当時東大理学部助手)が当時の解釈が結果的に間違っていたとする考えを明らかにしました。

日本列島が乗っている陸側のプレートの下にフィリピン海プレートが潜み込む東海地域から南海道にかけてはこれまで、100〜150年周期でほぼ同じ規模の地震が繰り返し起こってきたことが分っています。

1854年の安政の地震(M8.4)後、東海地方より西側では、1944年の東南海地震と2年後の1946年の南海地震が発生した。しかし駿河湾から御前崎沖の東海地震は安政の地震以来大きな地震が起きていないことから、石橋教授はこの地震活動の空白域を東南海地震の「割れ残り」と考え、東海地震の可能性を仮説として提唱しました。

しかし東海地震説提唱から30年経った今、既に安政の地震から150年が経過しており、地震学者の間では次の東南海、南海地震の周期に入ろうとしているという声も聞かれるようになったようである。

結果的には東海地震は起こらず仮説は間違っていたかもしれないが、石橋教授による発表そのものは間違っていなかったと、私は思っている。科学は仮説と実証の繰り返しにより進歩していくものと信じているからです。

東海地方には地震説提唱以来、優れた観測機器による観測網が張り巡らされています。それでもまだ地震予知ができないのが現状です。次の周期に入っているとすると今度は40年〜90年後ということになります。それまでには今の観測網の手を緩めることなく、地震予知ができるかたちにもっていってほしいものです。また世間を騒がせた耐震問題も含めて問題を先送りせず、解決しておいていただきたいと思います。



開発後の設計書作成

今、クライアント様にお納めするドキュメント(設計書)を作成しているが、既にシステムの開発は終了している。というのはシステム開発の納期がタイトだったので先にシステム開発を行い、その後で設計書を作成してお納めすることになったためだ。

開発前の設計書の作成はそれなりに楽しいものであるが、開発後のシステムに合わせて設計書を作成するのは全くといってつまらない。仕事だから頑張っているが、やはりクリエイティブさに欠ける。



社長ブログ

若手社長のIT企業では社長のブログが人気を呈しているとか。私も遅ればせながら、また時間が許せばブログを書いていこうと思う。弊社の企業イメージが多くの方に伝われば幸いです。icon_redface

弊社は静岡県掛川市でWebシステムの開発を行っていますが、ほとんどの開発依頼は首都圏や大阪周辺からです。掛川市内で営業をしてみましたが、反応は今ひとつで、ITに関する意識レベルがまだまだ低いように感じます。需要という点で、首都圏と比べ単なる企業の数、人間の数の違いなのかと考えたこともありますがそうでもなさそうです。競争がなく現状維持でよいと感じているのかもしれません。また地方は保守的だから新しいことの導入が遅いのかもしれませんが、今は待つしかないようです。

いつかは地方にもITに関する関心が高まり、仕事の依頼が来るだろうと期待していますが、もう少し積極的に活動する必要性も感じています。そしてその波が地方に来た時に、弊社は少なくとも掛川市でトップのWebシステムの開発企業となっていることが重要だと思っています。 icon_redface



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